オーナー松尾好さんは、「自分の地元であるこの場所に食文化を創りたい」と、まったくの異業種からこの店を始めた。 「一時期は自分で釣り上げた天然ものの魚を出していたけど、最近は釣れなくなっちゃってねえ」との弁ながら、素材へ対する意識は高い。 野菜や魚介をたっぷり使う料理は、お店を始める前に赴いた遊学の地イタリアのマンマの味を再現している。 黒板の日替わりメニューに目移りしたならば、アラカルトでシェアといこう。
交通新聞社 「散歩の達人2007年7月号」より
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